2013/05/06

新生銀行のキャッシュカードで、タイバーツを引き出した

サイアム商業銀行(The Siam Commercial Bank)ATMは最大限度額20,000バーツ、手数料150バーツ。
30,000バーツと打ち込んだら、「最大限度額20,000バーツだよ。もう一度入れて」という画面はなく、1,000バーツ紙幣1枚が出てきた(>_<)。もう一度やり直して20,000バーツを手にしたが、合計21,000バーツに対して手数料300バーツは痛かった。

バンコク銀行(Bangkok Bank)ATMは最大限度額25,000バーツ、手数料150バーツ。
30,000バーツと打ち込んだら、「最大限度額25,000バーツだよ。もう一度入れて」という画面が出て、25,000バーツを引き出せた。

アユタヤ銀行(krungsri)ATMは30,000バーツというボタンがあったので押したら、「紙幣は30枚までです」となり、25,000と打ち込んだら1,000バーツ紙幣が25枚出てきた。もしかしたら29枚いけるか?手数料150バーツ

しかし、25,000バーツに対して150バーツは0.6%と大きい。

海外発行のカードでのATM利用に関して手数料150バーツは、2009年4月中旬より実施されていて、タイ中央銀行承認済みです。

さらに両替窓口と比較してみた。

5/18(土)
新生銀行→アユタヤ銀行
25,000バーツ=91,012円
1バーツ=3.64048円

5/19(日) 18:00
アユタヤ銀行 両替窓口
100円=28.560バーツ
1バーツ=3.5014円

新生銀行から引き出すのに比べて、日本円現金を現地で両替した方が 4.0% 安い

次回は、日本円を持参し、アユタヤ銀行(krungsri)の両替コーナーで両替かな。

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