2014/08/06

ギリシャ・メイス島 青の洞窟



腰や首に問題がある人は、要注意です!

私の場合、

  • お客が5人集まったので出航
  • ライフジャケットなし
  • 床に座らされる。クッションなし
  • 小型ボートでスピードを出すから、波はなくても飛び跳ねる。ジャンプと着水を10秒毎に繰り返す。着水の激しい衝撃を全身で受ける。陸上で言えば、軽トラックの荷台に乗って山道を疾走するようなもの。
  • 「ひぃ〜、痛い!」と叫んでも船長はスピードを落とさない。私が楽しんでいると思っているの?
  • 船長は船尾にいるので上下動が小さい。自分だけクッションに座っている。
  • 洞窟に着くが、海面が高くてボートで中へ入れない。事前説明なし
  • 「泳いで入れ!」と言われる
  • 1分後に「戻って来い!」と言われる。最後に飛び込んだ人はすぐ戻ることに。
  • 往復1時間弱
  • 乗ったところではなく手前で降ろされた。洞窟へ入れなかったことを次の客に知られたくないから?
  • 降りる時はフラフラで何も考えられず、10ユーロ払ってさようなら。
  • 洞窟内部の写真は撮れず、身体の痛みだけが残った。
  • スリルとか楽しいではなく、拷問だった。


チェックポイント

  • 干潮時刻を調べておきましょう。入り口が小さいので、満潮だと入れない。
  • 所要時間は?60分だと、往復飛ばして、洞窟の滞在時間は短い。
  • もし海面が高くて中に入れない場合は?
  • どこに座るの?
  • ライフジャケットは?


もし床に座れと言われても従うことはない。へりに座ればスピードを上げられない。

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