腰や首に問題がある人は、要注意です!
私の場合、
- お客が5人集まったので出航
- ライフジャケットなし
- 床に座らされる。クッションなし
- 小型ボートでスピードを出すから、波はなくても飛び跳ねる。ジャンプと着水を10秒毎に繰り返す。着水の激しい衝撃を全身で受ける。陸上で言えば、軽トラックの荷台に乗って山道を疾走するようなもの。
- 「ひぃ〜、痛い!」と叫んでも船長はスピードを落とさない。私が楽しんでいると思っているの?
- 船長は船尾にいるので上下動が小さい。自分だけクッションに座っている。
- 洞窟に着くが、海面が高くてボートで中へ入れない。事前説明なし
- 「泳いで入れ!」と言われる
- 1分後に「戻って来い!」と言われる。最後に飛び込んだ人はすぐ戻ることに。
- 往復1時間弱
- 乗ったところではなく手前で降ろされた。洞窟へ入れなかったことを次の客に知られたくないから?
- 降りる時はフラフラで何も考えられず、10ユーロ払ってさようなら。
- 洞窟内部の写真は撮れず、身体の痛みだけが残った。
- スリルとか楽しいではなく、拷問だった。
チェックポイント
- 干潮時刻を調べておきましょう。入り口が小さいので、満潮だと入れない。
- 所要時間は?60分だと、往復飛ばして、洞窟の滞在時間は短い。
- もし海面が高くて中に入れない場合は?
- どこに座るの?
- ライフジャケットは?
もし床に座れと言われても従うことはない。へりに座ればスピードを上げられない。
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